GitHub の Issue を Trello に自動同期
テンプレート概要
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| カテゴリ | 🔧 システム運用・📋 プロジェクト管理 |
| 連携アプリ | GitHub、Trello |
| 難易度 | ⭐ 初心者向け |
| 作成者 | n8n 公式チーム |
動作の仕組み
このワークフローは、GitHub Webhook を使って指定されたリポジトリの Issue 作成イベントを監視します。新しい Issue が作成されると、ワークフローは自動的に Trello の対応するボードおよびリストにカードを作成し、Issue のタイトル、説明、ラベル、リンクを含めることで、開発ツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに同期します。
主な機能
- リアルタイム同期 — GitHub で作成された Issue を Trello カードとしてすぐに反映
- 情報の完全引き継ぎ — タイトル、説明、ラベル、作成者情報を自動で転送
- ラベルのマッピング — GitHub のラベルを Trello のカラーラベルに自動変換
- 参照リンク付き — Trello カードに元の Issue へのリンクを追加し、ワンクリックで確認可能
ワークフローのノード構成
GitHub Trigger (Issue Created) → Set (データ加工) → Trello (カード作成)
使い方
- テンプレートのインポート — n8n でこのワークフローテンプレートをインポート
- GitHub の設定 — GitHub クレデンシャルを追加し、対象リポジトリを選択
- Trello の設定 — Trello アカウントを接続し、対象のボードとリストを選択
- 同期テスト — GitHub リポジトリでテスト用の Issue を作成
- 自動同期の開始 — ワークフローを有効化すると、以降の新規 Issue が自動的に Trello に同期されます
適用シーン
- 💻 開発チームによる Issue 追跡とカンバン管理
- 🏢 開発チームとプロダクトチームのタスク連携
- 📊 スプリント計画の可視化
- 🐛 バグ追跡プロセスの自動化
関連ドキュメント
💡 使用条件:n8n バージョン 1.0.0 以上が必要です