週次レポートを自動で Slack に通知
テンプレート概要
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| カテゴリ | 📣 マーケティング · 📊 データ処理 |
| 連携アプリ | Google Analytics、Slack |
| 難易度 | ⭐⭐ 中級 |
| 作成者 | n8n 公式チーム |
動作の仕組み
このワークフローは、スケジュールトリガーにより毎週自動実行され、Google Analytics 4(GA4)から過去7日間の主要指標(ユーザー数、セッション数、直帰率、コンバージョン率など)を取得します。取得したデータを整形し、見やすい Markdown 形式の週次レポートを作成して、指定された Slack チャンネルに送信します。チームメンバーは GA にログインすることなく、重要なデータを確認できます。
主な機能
- 定期取得 — 毎週月曜日に GA4 から前週のデータを自動取得
- 主要指標 — ユーザー数、セッション数、ページビュー数、直帰率、コンバージョン率を網羅
- トレンド比較 — 前週との比較を行い、増減率(%)を表示
- 整形出力 — Slack メッセージは Block Kit 形式で、見やすく、読みやすいように設計されています
ワークフローのノード構成
Schedule Trigger(毎週月曜日) → Google Analytics(データ取得)
→ Code(トレンド計算)
→ Slack(週次レポート送信)
利用手順
- テンプレートのインポート — n8n でこのワークフローテンプレートをインポート
- Google Analytics の設定 — GA4 プロパティ(ウェブサイトやアプリの計測単位)を接続し、データ読み取り権限を付与
- Slack の設定 — ワークスペースを接続し、通知先チャンネルを選択
- 指標のカスタマイズ — 必要に応じて取得するデータのディメンションとメトリクスを追加・調整
- スケジュールの有効化 — トリガー時刻が毎週月曜日であることを確認し、ワークフローを有効化
適用シーン
- 📈 マーケティングチームの週次データ共有
- 🏢 経営陣向けの週次運用状況サマリー
- 🎯 グロースチームによる KPI トラッキング
- 📊 クライアントへの定期的なデータレポート提供
関連ドキュメント
💡 利用条件:n8n バージョン 1.0.0 以上、Google Analytics 4 プロパティが必要です。